学習能力が低く、キレる子どもになりやすくなってしまう

母親や父親のタバコは子どもの脳の発達にもダメージを与えます。

妊娠中の喫煙はもちろん、生まれた後も父親や母親が家の中で
タバコを吸っていると子どもは毎日のように受動喫煙をすることになります。

タバコのニコチンや一酸化炭素は脳の血流を悪くして
脳神経の働きを低下させ、亜鉛やカドニウム脳組織に蓄積
して知能の発達を遅らせます。
そのためタバコを吸う親に育てられた子どもの知能指数は
低くなる傾向にあるといわれています・・・


学習能力が低下するだけではなく、落ち着きがなく、いつも
動き回っている子ども・・・
親や周囲の大人の言う事をちゃんと聞けない子ども。
ちょっとしたことで泣き喚く子ども・・・・


確かに最近このような子どもを見ることが多い気がします。
最近は学校で落ち着いて授業を受けれない子どもが多いとも
聞いたことがあります。
何も知らない子どもがタバコによってこのような影響を受けている
なんて悲しいはなしではないでしょうか。
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