タバコはガンの引き金になる!

タバコが原因で発症するガンは肺ガンだけではありません・・


全身のあらゆる場所に出来るガンが、タバコを吸う人のほうが
発症率が高いことが明らかにされています。

タバコの煙の通り道であるのどにできる咽頭ガンの確率は
男性でなんと32.5倍だそうです・・・
口と鼻につながる部分である咽頭ガンは3.3倍
舌ガンや歯肉ガンなど口の中に出来る口腔ガンは2.9倍になります。
これらのガンが進行すると、声帯を切除して声が出なくなったり
食べ物を噛んで飲み込む機能が損なわれ、食事すらことすら
不自由にになります。




非喫煙者と比較した喫煙者のガンによる死亡の危険度(男性)

口腔ガン  2.9倍
咽頭ガン 32.5倍
食道がん  2.2倍
肺ガン   4.5倍
肝臓ガン  1・5倍
胃がん   1・5倍


タバコによって食道ガンや胃ガンが増えるのも、煙の
有毒物質が溶け込んだ唾液を飲み込むためです。
タバコを吸うと吐き気がしたり食欲がなくなるのも
食道や胃の粘膜がタバコによってダメージを受けている
ためであり、食道ガンや胃ガンが発症するときが徐々に
近づいてると考えなければならないそうです・・・

そして、タバコはその有毒性によって免疫機能も著しく低下させてしまいます・・・
ガン細胞が増えるのを抑える働きをするリンパ球やマクロファジーの
免疫細胞を減少させてしまうため、いったんガンが発症すると
進行や転移が早くなってしまうことも覚えておいて下さい。



タバコはこんなにも身体に悪いものばかりなのです。

それでもあなたはまだタバコを吸い続けますか・・・!?


タグ:タバコ ガン

タバコには200種類以上の有毒物質がふくまれています

タバコの煙には200種類以上の有毒物質が含まれています。


なかでも深刻な健康被害を与える三大有害物資とされているのが
ニコチン・タール・一酸化炭素です。


ニコチンとは・・・
脳を刺激する精神毒性をもつ物質で、ヘロインやコカインなどの
麻薬と同じように『中毒を起こす依存物質』として
『毒物及び劇物取り締法』の対象となっている毒物なのです。

脳には有機物質が入らないようにする血統関門があるのですが
ニコチンはその関門を通り抜けることができるため
脳に挿入します。
そして脳の神経細胞を刺激し、興奮作用を持つアドレナリンの
分泌を促進し、快感をもたらします。
この快感は麻薬中毒によってもたらされるものと全く同じです。

やがて脳は『ニコチン中毒』に陥り、ニコチンを求めて
タバコを吸わずにいられなくなってしまうのです。

これがニコチンによるタバコ依存証です・・・


ニコチンには、血管を収縮させる作用もあり、急激な血圧上昇
心臓の収縮、心拍数の増加を引き起こし、心筋梗塞や脳卒中の
危険性が高まります。


タールは・・・
タバコに含まれる有機物が熱分解するときにできる科学物質で
ベンゾピレンなどの数多くの発ガン物質が含まれています。


これらの発ガン物質が細胞遺伝子のDNAを傷つけ
肺ガンや全身のさまざまなガンを引き起こすのです。


一酸化炭素は身体を酸欠状態にする毒物です。
血液中のヘモグロビンは酸素を全身に運ぶ働きをしてますが
一酸化炭素がヘモグロビンと結合する力は大変強く(酸素の240倍)
酸素を全身に運搬する働きをへい阻害します。
そのため全身が酸欠状態になり、動悸や息切れの原因となり
運動能力が低下してきます。

タバコの煙の一酸化炭素の濃度は自動車の排気ガスと
同じくらいです。
タバコを吸う人は、自分自身でお金を払って排気ガスを吸い込んでる
のと同じなのです・・・



健康時には想像もできない『肺ガン』の苦しさ

タバコは体に悪いと言うのは誰もがご存知かと思いますが
どれだけ体に悪いかと言うのはご存知ないかと思いますので
いかに悪いかご案内します。


タバコは肺ガンをはじめとするさまざまな『タバコ病』を引き起こす恐ろしい毒物です

タバコの煙には4000種類以上の化学物質が含まれてますが
そのうち200種類以上がニコチンやタール、一酸化炭素
ヒ素、カドミウム、ダイオキシンなどの強い発がん性や
体内毒性をもつ有毒物質なのです。

タバコを吸う人が肺ガンになる確率は、男性ではタバコを吸わない
人の約4.5倍で、女性は約2.3倍と言われています。
これはあくまでも平均値で1日に吸う本数が多くなるほど
肺ガンのリスクは高まってしまいます。

タバコの有毒物質は肺ガンを発症させるだけではありません。
肺から血液に溶け込み、全身を回りながら強い毒性を発揮し
全身のガンをはじめとするさまざまな病気を引き起こしていきます。



肺ガンは本当に苦しい病気なのです
今はまだ肺ガンを無縁と思っている方も、少しの間息を吸うのを
止めてみてください


呼吸を止めて10秒も経つと、胸が苦しく感じられられませんか?
そして20秒が過ぎると頭がボーっとして、心臓がドキドキ
してきてもうダメだ空気を吸いたいという感覚になってくるはずです。


健康であれば大きく深呼吸をすれば元の状態に戻れますが
肺ガンになると24時間この苦しさが続くのです。



空気を吸いたいのに、肺に空気が入ってこない・・・


いくら吸っても全身の酸素不足状態が続く・・・


寝ていても起きていても、水の中で溺れて言うような状態・・・


これが肺ガンの苦しさです。


激しい咳が止まらなかったり、呼吸困難で胸がゼイゼイして
少し歩いただけで息切れがする・・・これが肺ガンです。

胸や背中がいたくなり、頭痛が消えなくなり、やがて
酸素吸引なしでは起き上がることも出来なくなる・・・これが肺ガンです。


人間が生きていく上で最も必要な呼吸が出来なるなる病気・・・
これが肺ガンなのです。


この恐ろしい病気の一番の大きな原因が今あなたが吸っている
『タバコ』なのです。

タバコを吸う人はいつ肺ガンになってもおかしくありません。


一日に数本が少なかろうが、軽いタバコを吸っていようが
発ガン物質は必ず入ってますから1本吸うごとに発ガンの
危険性は必ず生じるものなのです・・・


それでもあなたはまだタバコを吸いますか?


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。