肺ガンより怖いCOPD

COPDと言う病気をご存知ですか?

タバコを吸っていると将来なる可能性が極めて高い病気がCOPD(慢性閉寒性肺疾患)と言う病気です。

慢性気管支炎や肺気腫によって呼吸がうまくできなくなる病気で
タバコを吸わない人は殆どならない病気です。

咳や痰が出て最初は風邪かなと勘違いするのですが
段々息切れがひどくなりじわじわと進行していきます
肺の中のメッシュがメチャメチャになり、伸びきったゴムの
ようになってしまうのです。


具体的にどのように苦しいのかと言うと・・・


息は吸えるのですが、吐けなくなる
一秒間に吐ける息の量がどんどん減ってくるのです。

そして肺の中に吐き切れない空気が沢山たまっていき。
肺がパンパンになるほふど空気がたまっているのに
その空気を吐き出せない。
呼吸が苦しいから、息を吐くこと、吸うことに一生懸命になって
物を食べる気力もなくなってくる。
メタボだった人もどんどん痩せて助骨が浮き出るほどになります。

最終的には酸素吸引なしでは生活できなくなって、ちょっと歩くのにも
酸素ボンベを引きずりながらと言う状態になります。




肺の病気は一番辛い病気だと思います
空気は一分、30秒だって我慢するのはつらいですから・・
肺が空気でパンパンになれば心臓圧迫されるし、横隔膜も下がって
しまうので食欲もなくなります。肺がどんどんタンクのように
大きくなるので、体型も変わってきて、胸がやたら大きくて
お腹がペッシャンコと言う体型になってきます。


ガンは早期発見でしたら治療で治りますがCOPDは治療の方法が
ありませんので、呼吸の訓練をするか、肺移植しか残された道は
ありません・・・

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